【福岡市】期間限定でオープン!現代アートと最新カルチャーが融合したギャラリーでお気に入りを発見♪

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こんにちは!福岡の美味しい・楽しい情報を発信するライター、Aya.です。
今回ご紹介するのは2023年5月13日(月)~6月25日(日)までの期間中、マークイズ福岡ももちにて開催されるギャラリー「POP UP GALLERY@FUKUOKA 2023」です。

POP UP GALLERY@FUKUOKA 2023とは

提供:AIR PLANT

「POP UP GALLERY@FUKUOKA 2023」は現代アートと最新カルチャーの融合として誕生した新たなギャラリー。
次世代アーティストやクリエイターの活動の場として、マークイズ福岡ももちにオープンしました。
「マークイズ福岡ももち」へのアクセスは地下鉄「唐人町」駅から徒歩で約15分。
西鉄バス「PayPayドーム」「九州医療センター」からは下車後すぐとなっています。

面積400平方メートルの広さをもつスペースには、最新カルチャ―の発信を目的としたプラットフォームが構築されています。

普段はなかなかアーティスト作品に触れることが少ない方にとっても、商業施設での開催は身近に芸術作品を感じることができるのはいい機会となりますね。
ここではアート作品はもちろんのことアクセサリーや雑貨なども多く展示してあります。店内のものはほとんどが購入可能となっていますよ。

個性あふれる作品が盛りだくさん!

はじめに、重要無形文化財指定(人間国宝)である井上萬二氏を祖父にもつ井上祐希氏(@manjiinoue)の作品。伝統と現代の融合を感じられる斬新なデザインが目を惹きますね。

次に、可愛らしいイラストが特徴の「TOMATO&POTATO(@tomato_and_potato_official)」。2017年に福岡県で誕生したアパレルブランドです。

工場を通さずにフルハンドメイドで作られる商品にも注目です。

そしてこちら。服を作る際には畑を耕しコットンを育て、香りは原料が作られる森林や畑へと足を運んだりと1つ1つの工程を大切にしている「HiKEI(ハイケイ) (@hikeiofficial)」。

「SO KAI」は宮崎県日南市産のホワイトグレープフルーツやクスノキをしています。爽やかな自然を感じられる香りでとても癒されました。

波佐見焼で感じるアートの数々

こちらは様々なアーティストの作品が描かれている波佐見焼。

豆皿は1,800円からとリーズナブルに購入できるのも嬉しいポイント。普段使いとして、インテリアとしても使用できます。

陶器と合わせてアート作品も連動していて、陶器から作品、作品から陶器と楽しみ方も広がりますね!


現在は約30のアーティストの作品が展示・販売されていますが、会期中には商品や展示作品の入れ替えも行うとのことで何度足を運んでも楽しめるスペースとなりそうです。

こちらの大きな壁画。現在は真っ白ですが、ワークショップなどを組み合わせながらペイントされていくそうですよ。
「POP UP GALLERY@FUKUOKA 2023」では、アーティストや専門家を招いてのトークショーイベントも開催。最新のアートに関する情報や知識をゲットできます!
詳しくは公式Instagram(@airplant.official)をご覧ください。

2023年5月15日(月)~6月25日(日)まで開催

ショッピングで訪れた際やお隣のPayPayドームでの野球観戦の前に、是非立ち寄ってみてくださいね。

提供:AIR PLANT

提供:AIR PLANT

■開催概要
POP UP GALLERY@FUKUOKA 2023
開催地:マークイズ福岡ももち 2階
日程:2023年5月15日(月)~6月25日(日)
開催時間:10:00~21:00
Instagram:@airplant.official
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