ヒルトン福岡シーホーク最上階の「寿司割烹 ともづな」にて、1月2日からアフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮(かれん)」の新メニューが登場しました。地上123mの絶景とともに楽しめるのは、新たな出発を象徴する“桜”をテーマにした可憐な料理の数々。お祝いや大切な方とのおもてなしに最適な、春爛漫のひとときを詳しくお届けします。
桜咲く!地上123mの絶景で楽しむ“寿司アフタヌーンティー”
ヒルトン福岡シーホークは天神から車で約10分。みずほPayPayドームに隣接する福岡のランドマークホテルです。エレベーターで最上階35階へ昇ると、そこには圧巻のオーシャンビューが広がります。

「寿司割烹 ともづな」の店内は、都会の喧騒を忘れるような落ち着いた和モダンな空間。窓際のオーシャンビュー席からは、青い海と空が溶け合う絶景を楽しめます。

目の前には福岡のシンボル・福岡タワーが眺められ、県外からのお客様のおもてなしにもぴったり。福岡タワーと海を眺めながらいただくお料理はまた格別なんです。
料理長の技が光る“桜”を愛でるメニューの数々

2026年の幕開けに相応しい今回のテーマは、新たな出発を象徴する“桜”。 料理長の萩原和隆氏が考案したメニューは、前菜からデザートまで、まるで桜の花びらが舞い降りたような可憐な仕上がりです。

ただかわいいだけではなく、江戸前寿司の伝統技術をベースに意外な食材の組み合わせや繊細な飾り切りが施されており、一口ごとに驚きと感動が押し寄せてきます。さまざまなお料理をアフタヌーンティースタイルで少しずつ楽しめるので会話も弾みそうですね。
五感で春を味わう!ときめきの寿司&スイーツをご紹介します

今回はアフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮(かれん)」のなかから、特におすすめのメニューを厳選してご紹介します。
桜のブーケサラダ

春巻きの皮をブーケに見立て、烏賊や海老を盛り付けた華やかな一品。特製の桜ドレッシングがふんわりと香り、お野菜本来の甘みや旨みを引き出してくれます。お野菜の中にイカやエビなどの魚介類も入っていて食べ応えのあるメニューです。
菊花紅芯大根の風呂吹き大根

鮮やかなピンク色の紅芯大根が、丁寧な飾り切りで大輪の菊の花のように仕立てられています。お箸を入れると出汁がじゅわっと溢れ出し、中からは特製柚子味噌が登場。爽やかな柚子の香りが鼻を抜け、ホロッとやわらかい大根との相性も抜群!お祝いの席のスタートにふさわしい、心華やぐ一皿です。
中トロ炙り

口に運ぶ寸前に炙られた中トロの芳醇な香りが漂います。香ばしさと外側のパリッとした食感、中に進むにつれてほろけるような食感に変化します。脂の甘みを引き立てるのは料理長オリジナルの桜塩。濃厚な旨味の中に春の繊細さが感じられる贅沢な一品。
鯛の編み込み(手毬寿司)

天草の塩やはちみつを加えた出汁に、紀州南高梅を合わせたタレが塗られています。梅の酸味が鯛の甘みを引き立てます。程よい歯応えとしっかりとした厚みで鯛の旨みが口いっぱいに広がります。
桜かんざらし

料理長の萩原和隆氏の出身地である長崎県島原の郷土料理を桜風味にアレンジ。もっちりとしたお団子に優しい甘みのシロップが絡み、ホッとする味わいです。
選べる和菓子

スイーツは「桜かんざらし」、「桜餅」、「いちごの手作りクレープ」などの4種類にくわえ、別で提供される和菓子から好きなものを1つ選べるシステムになっています。

今回は数ある和菓子の中から「水饅頭」を選びました。自分好みの締めくくりができるのがうれしいポイントですね。
普段のランチからお祝いまで。さまざまなシーンで◎

アフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮(かれん)」は、普段のランチはもちろんのこと女子会やデート、特別な日のお祝いなどさまざまなシーンで利用できます。
お一人様5,800円(オーシャンビュー席は6,000円)で味わえる、この時期だけの特別な「花蓮」。35階からの絶景を眺めながら、大切な方と一緒に春を先取りしてみませんか?(※取材・撮影:博多あや.)
information
店舗名:寿司割烹 ともづな
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-3 ヒルトン福岡シーホーク35階
営業時間:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
電話番号:092-844-8000(10:00~18:00)
スケジュール:ランチ「花蓮(かれん)」 2026年1月2日(金)~3月31日(火)
公式サイト:https://fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/tomozuna-lunch-afternoontea
Instagram::@hiltonfukuokaseahawk
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