福岡市立こども病院に、心温まる「魔法」がかかりました!2026年2月2日、ディズニーによる「こども病院イニシアチブ」が九州で初めて実施され、院内が美しい「魔法の森」へと生まれ変わりました。
病気と向き合う子どもたちやご家族が、少しでも不安を忘れ笑顔になれるような素敵な空間の全貌をご紹介します。
九州初!福岡市立こども病院に広がる「魔法の森」

福岡市東区にある「福岡市立こども病院」に、ディズニー・ピクサーのキャラクターたちが描かれたインタラクティブな壁紙が寄贈されました。これはウォルト・ディズニー・ジャパンが全国で展開している支援プログラムの一環で、九州エリアでは初の導入となります。


テーマは「MAGICAL FOREST/魔法の森」。病院のデザインコンセプトである「森」と調和するようデザインされており、1階の受付や処置室の待合エリアなど、子どもたちが不安を感じやすい場所に設置されています。
隠れミッキーや動く仕掛けも!ワクワクが詰まった院内
今回の壁紙には、単にキャラクターが描かれているだけではない、ディズニーらしい細やかな工夫が凝らされています。
ARアプリとの連動

専用アプリ「ディズニー チーム・オブ・ヒーローズ」をスマートフォンでかざすと、壁紙のキャラクターが動き出したり、塗り絵やクイズを楽しんだりすることができます。
隠れミッキーを探せ!

中央処置室の待合エリアには、おなじみの「隠れミッキーマウス」が描かれています。待ち時間を少しでも楽しく過ごせるような遊び心が素敵ですね。
スタッフとの絆

医師や看護師の皆さんが身につけるスタッフバッジにもキャラクターが登場。子どもたちとのコミュニケーションのきっかけ作りをサポートしています。
「物語の力」で病気と闘う勇気を

2 月 2 日(月)に開催した、壁紙お披露目セレモニーの様子
後列左から:ディズニー兼田様、高島福岡市長、楠原院長、福島 NPO 専務理事
前列左から:治療を受けているおこさまとご家族、吉冨看護部長
高島宗一郎福岡市長は、「子どもたちの中に夢や希望を持っていただくことが大事だと思います。こうした環境で治療を進め、笑顔で一日も早く退院してくれることを願っています」と感謝を述べられました。
過去には院内での映画『ズートピア 2』の特別上映会も行われるなど、ディズニーによる継続的な支援が続く「福岡市立こども病院」。最新の医療だけでなく、こうした「心のケア」が福岡の子育て環境をさらに温かく支えてくれています。
こうした地域に根ざした素敵な取り組みを、これからも皆さまにお届けしていきたいと思います。
information
福岡市立こども病院住所:福岡県福岡市東区香椎照葉5丁目1−1
公式サイト:https://childhp.fcho.jp/
画像提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
※この記事は取材時点の情報です。最新情報は公式SNS等でご確認ください。









