福岡・博多駅|TRUFFLE mini博多駅店が誕生!稚加榮の明太塩パンに感動

JR博多駅の筑紫口1階に、人気ベーカリーの新業態「TRUFFLE mini(トリュフミニ)博多駅店」が2025年12月10日にオープンしました。樹齢400年のクスノキを使用した圧巻のカウンターが迎える店内には、厨房も併設。看板メニューの「白トリュフの塩パン」の進化版や、博多の老舗料亭「稚加榮」とコラボした店舗限定の「明太子の塩パン」など、駅ナカで買える贅沢なパンの数々を詳しくレポートします。

目次

筑紫口すぐ!樹齢400年のクスノキが迎える、シックな駅ナカ空間

「TRUFFLE mini」が位置するのはJR博多駅の筑紫口側1階。通勤・通学のついでにサッと立ち寄れる抜群の立地です。

落ち着いたダークトーンの内装。パンが主役として際立つようなライティングが施されています。

何より圧倒されるのが、中央に鎮座する樹齢400年の福岡県産クスノキを使用したカウンター!丸ごと半分に割って加工されたという巨大なクスノキの力強い存在感は、忙しい駅の喧騒の中でふと心を落ち着かせてくれます。

「Truffle mini」のこだわりのパンたち

「Truffle mini」は、人気店「TruffleBAKERY」の魅力を凝縮した駅ナカ業態。忙しくて本店まで足を運べない方のために、駅チカという利便性を保ちながらも、素材に妥協しないパンを提供しています。

そんな「Truffle mini」の中でも今回オープンした店舗は広めに設計してあるそうで、店内には小さな厨房が併設されておりクロワッサンやデニッシュ系の一部は店内で焼き上げています。

営業時間は朝8時から夜20時まで。「朝の通勤時にパンを買いたい」「仕事帰りにご褒美を選びたい」といった日常のニーズに寄り添った、まさに“街のパン屋さん”の進化系です。

限定「明太子の塩パン」に感動!進化した看板メニュー

今回は、30〜40種類並ぶラインナップの中から、絶対に食べてほしいパンを厳選してレポートします。

【博多駅店限定】明太子の塩パン(298円)

新店舗の目玉!博多の老舗料亭「稚加榮(ちかえ)」の明太子を使用した特製明太バターを、パンの中にも上にも贅沢に使用。一口噛むと、バターがじゅわっと溢れ出し、明太子の程よい塩気と出汁の旨みが口いっぱいに広がります。福岡土産の新定番になりそうな予感です!

Mt.Fuji天然水仕込みの白トリュフの塩パン(318円)

不動の人気No.1がこの冬、さらに進化。富士山の天然水で仕込むことで、生地の口どけとトリュフの余韻がより鮮明に。鼻を抜ける芳醇なトリュフの香りは、一度食べたら忘れられません♪

ドバイチョコ

人気のドバイチョコ、パリパリ食感の生地の中に香ばしいピスタチオが感じられる、チョコ好きにはたまらない一品。小ぶりなサイズ感ながらも満足度の高い商品です。

コーヒーはカップを置くと自動で注がれるマシンを採用していて、通勤途中などの時間が限られているときにもスムーズに購入することができますよ♪

博多駅を行き交う皆さんの日常が、このパン一つで少しだけ豊かになる——そんな幸せな予感に満ちた新店舗でした。明日からの通勤ルートに、ぜひ加えてみてくださいね。(※取材・撮影:博多あや.)

■ TRUFFLE mini博多駅店 

オープン日:2025年12月10日(水)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多駅構内1F(筑紫口側)
営業時間:8:00〜20:00
定休日:施設に準ずる
TruffleBAKERY 公式サイト
Instagram:@trufflebakery

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