福岡市・六本松|たくろうも絶賛!福岡市科学館「よしもと錯覚研究所」開幕セレモニー

福岡市科学館(福岡市中央区六本松)で2026年3月21日に開幕した「よしもと錯覚研究所」。初日にはオープニングセレモニーが開催されました!

画像:吉本興業

お笑いのプロと錯覚の専門家がタッグを組んだ、福岡発の新しいエデュテインメント(教育+エンタメ)空間。今回はセレモニーの様子や、お笑いコンビ・たくろうのお二人の体験インタビューをご紹介します。

目次

お笑い×科学の新体験「よしもと錯覚研究所」がついに開幕!

3月21日、福岡市科学館3階の企画展示室前にて「よしもと錯覚研究所」のオープニングセレモニーが開催されました。

司会を務めるのは福岡吉本のザ・ローリングモンキー、ムサシさんです。

 

本展の所長として登壇したのは、錯覚・数理工学の第一人者である明治大学の杉原厚吉 研究特別教授。
「難しい数学の理論も、お笑いの力を借りることで楽しみながら学べる新しいエンターテインメント展示を目指しました。最初のお披露目が今回です」と、本イベントの狙いを解説。

その後、ゲストのお笑いコンビ・たくろうのお二人も交えて華やかな金のハサミでテープカットが行われ、約2ヶ月間にわたる特別展が正式にスタートしました!

「ダメージ食らいました(笑)」たくろうのお二人が錯覚を体感

セレモニー後、一足先に展示を体験した「たくろう」のお二人にお話を伺いました。

特に印象に残ったというのが、野性爆弾くっきー!さんとのコラボ展示『ブラックホール』です。「回転するトンネルの中を進むんですが、錯覚のせいで絶対にまっすぐ歩けないんです。体が傾いてしまって、ダメージを食らいました(笑)。見るだけじゃなく、実際にその世界に入れるのが良いですね」と、そのリアルな体感に驚いた様子。

また、高速で振ると画像が浮かび上がる残像を利用した『空中シアター』の体験談も交えつつ、「ご家族やカップルで体験して、『こう見える!』と会話が弾む作品が多いです。来て体験してみないとわからない楽しさがあるので、ぜひ足を運んでみてください。」と、福岡・九州の来場者へ向けた熱いメッセージを送ってくれました。

春休みは六本松へ!見て、体験して、会話が弾む不思議な世界

画像:吉本興業

「よしもと錯覚研究所」では、たくろうのお二人が体験した作品以外にも、総勢43組64名もの吉本芸人とコラボした体験型展示が目白押しです。

画像:吉本興業

西川きよし師匠やオール巨人師匠の視線がどこまでも追いかけてくる『見つめてくる巨匠たち』や、遠くにいる人の方が大きく写る中川家・礼二さんの『錯覚の車窓から』、視覚の錯覚を起こすジョイマンさんの『ナナナナー ナナナナー長いのはどっち?』など、写真を撮りながら「どうなってるの!?」と盛り上がれる不思議なアートが目白押しです。

会期は5月17日(日)まで。春休みやゴールデンウィークの思い出作りに、ぜひ福岡市科学館へ足を運んでみてくださいね!(※撮影・取材:博多あや.)

Information

イベント:よしもと錯覚研究所〜笑顔でダマされてください!〜

会場:福岡市科学館

住所:福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 福岡市科学館 3階 企画展示室

営業時間:9:30〜18:00(※5/2~5/6は19:00まで。入場は閉場30分前まで)

開催時間:2026年3月21日(土)~2026年5月17日(日)

定休日:3/24、4/7、4/14、4/21、4/28、5/12

公式サイト:https://yoshimoto-sakkaku.jp/

Instagram:@sakkakulabo2026

※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

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