JR博多駅直結の「博多エキナカ マイング」に、辛子明太子のやまやが手掛ける初のおむすび専門店「おむすびやまや」が2025年12月24日にオープンしました。自社米や有明産海苔など素材を追求し、さらに購入者には「明太子」か「高菜」のサービスも。看板メニューの「できたてめんたいまるごと1本おむすび」をはじめ、博多和牛など贅沢な具材が揃う、博多の新たな食の聖地を詳しくレポートします。
博多駅直結!マイングの一番奥に現れた“おむすびの聖地”

JR博多駅直結の「博多エキナカ マイング」の食品ゾーン、一番奥のエリアに「おむすびやまや」がオープンしました。カルディコーヒーファームやスーパーの近くといえば、ピンとくる方も多いかもしれません。

木のぬくもりを感じる明るい店舗には、常時13種類ほどのおむすびがずらりと並び、お米のいい香りに包まれています。購入した商品をその場で食べることができるカウンター席も店内に数席あり、お買い物や観光の合間にサッと立ち寄れるのもうれしいポイントですね。
素材への妥協なし!やまやが本気で追求した「おむすび」の三原則

やまや初のおむすび専門店ということで、そのこだわりは並大抵ではありません。まずは主役のお米。

福岡県朝倉市の豊かな自然の中で育てられた自社米を使用し、店内で丁寧に炊き上げています。

そしておむすびに欠かせない海苔は、風味豊かな有明産を採用。特徴は海苔が“別添え”スタイルで提供されること!食べる直前に自分で巻くことで、いつでもパリッとした食感と磯の香りが楽しめます。

さらに、おむすびを購入すると、「辛子明太子」または「からし高菜」のいずれかがカップでもらえるサービスも。

おむすびの味変用として重宝するのはもちろん、やまや自慢の味を存分に堪能できるおもてなしに感動しました。
博多和牛から定番の梅まで、個性豊かなラインナップ
今回は、数あるメニューの中から特に注目の商品をピックアップ!

さっそく人気を集めていたのが「博多和牛~明太醤油卵黄のせ~」(590円)。甘辛く味付けされた柔らかい博多和牛に濃厚な卵黄がとろりと絡んでいます。まるですき焼きを食べているかのような、ご馳走感あふれる一品です。

定番派におすすめなのが「南高梅」(390円)。梅は程よい酸味と塩味で、朝倉産のお米が持つ本来の甘みを最大限に引き立ててくれます。シンプルだからこそ、素材の良さが一番よくわかるおむすびです。

「銀鮭めんたい風味」(440円)は、身が厚い銀鮭に明太子のアクセント、そして大葉の爽やかさが加わり、食べ応えがありましたよ♪

これらのおむすびに合わせたいのが「うまだし 豚汁」です。こちらはやまやの「うまだし」を使用していて、具だくさんで出汁の旨みが体に染み渡ります。おむすびの塩味と豚汁の甘みが交互にやってくる、まさに無限ループのおいしさでした。

こちらの豚汁はセットで提供されており、「うまだし豚汁 おむすび1個」(580円)、「うまだし豚汁 おむすび2個」(900円)、「うまだし豚汁 おむすび3個」(1,200円)とおむすびの個数が選べます。(選ぶおむすびによって若干の価格変動あり)
迫力のパフォーマンス!名物「できたてめんたいまるごと1本おむすび」

数あるおむすびの中でも特におすすめなのが、看板メニューの「できたてめんたいまるごと1本おむすび 炙りめんたいバターチーズ」(700円)です!なんとこちらのおむすび、にぎりたてのおむすびの上にやまやの工場から直送されたばかりの「できたてめんたい」が文字通り一本ドン!と乗っています。

その上から濃厚なチーズソースをたっぷりとかけるパフォーマンスは圧巻!

香ばしく炙られたできたてめんたいの旨みと、とろけるチーズ、そしてバターの香りが三位一体となってなんとも贅沢な逸品。福岡市民はもちろん、観光客にもぜひ味わってほしいメニューです。

オープンを記念して、2026年1月12日までやまや公式アプリの来店スタンプが3倍貯まるキャンペーンも実施中とのこと。今後は韓国など海外進出も視野に入れているという「おむすびやまや」。博多の新しい名物スポットになること間違いなしです!(※文・画像:博多あや.)
information
おむすびやまや マイング店オープン日:2025年12月24日(水)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多エキナカ マイング1階
アクセス:JR博多駅直結
営業時間:9:00~21:00
電話番号:092-292-5118
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://www.yamaya.com/
※この記事は取材時点の情報です。最新情報は公式SNS等でご確認ください。
