福岡の冬から春にかけての愉しみといえば、このお菓子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。博多の地で古くから暖簾を掲げる「筑紫菓匠 如水庵」の『いちご大福』が、2026年1月7日より期間限定で販売を開始しました。
2026年は、如水庵がいちご大福を世に送り出してからちょうど40周年という記念すべき節目。長きにわたり愛され続けてきたロングセラーの裏側には、“ある一言”から始まった物語があります。
「白餡」というこだわり。祖母の知恵から生まれた傑作

まだ「いちご大福」という存在が珍しかった昭和61年。誕生のきっかけは、現社長の祖母・フミヱさんの「白餡でいちごを包んだら、もっとおいしいと思うよ」という何気ない一言でした。

そこから、いちごの酸味を引き立てる白餡の甘さ、そして全体を優しく包むお餅の柔らかさ。三つの素材が完璧な調和を奏でるまで、試行錯誤が繰り返されました。
如水庵が辿り着いたその黄金バランスは、販売当時から今日まで変わることなく守り続けられています。
素材選びに妥協なし。職人が追求する「大福としての美味しさ」

如水庵のいちご大福には、職人のこだわりが凝縮されています。
いちご: 単に美味しいだけでなく「大福として食べた時に一番美味しい」ものを、その時期ごとに厳選。
白あん: あんこ職人が心を込めて炊き上げる、なめらかで風味豊かな自家製白餡。
お餅: 苺と餡を優しく包み込む、とろけるような柔らかさ。

商品名:いちご大福
販売期間:2026年1月7日~3月末まで
価格 バラ :324円(税込)
4個入 :1,340円(税込)
6個入 :1,988円(税込)
10個入 :3,294円(税込)
保存方法:10℃以下で保存してください。
代表銘菓「筑紫もち」でも知られる如水庵はお菓子を通して博多・福岡の風土を賛えてきました。40年目の冬もこの小さないちご大福が、私たちの日常に「くつろぎとやすらぎ」を届けてくれます。

3月末までの期間限定販売。ご自宅でのひとときや大切な方への季節の贈り物として、歴史ある福岡の味を堪能されてはいかがでしょうか。
information
店舗名:如水庵
商品名:いちご大福
公式サイト:https://online.josuian.jp/
Instagram::@https://www.instagram.com/52josuian_official
画像提供:株式会社如水庵
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