福岡・西新|ライブ感がすごい!西新町横丁に「博多焼き小籠包10 10 西新店」が誕生

福岡市早良区の西新・中西商店街に新たに誕生する「西新町横丁」。その入り口に、大名で大行列を作る人気店「博多焼き小籠包10 10 西新店」が2026年6月11日(木)にグランドオープンします。特級点心師が監修する、肉汁あふれる本格的な焼き小籠包の魅力をご紹介します。
6月11日オープンの西新町横丁内に誕生!!ダイナミックな調理風景に釘付け

中西商店街のアーチをくぐってすぐ左手、サザエさんの大きな看板が目印の場所に誕生する「西新町横丁」。縦に長い敷地内に全部で6店舗がオープンするこの横丁の、一番手前に位置するのが「博多焼き小籠包10 10 西新店」です。先日ご紹介した複合施設「Chill Series & grit coffee」のちょうど向かい側にあたります。

こちらの店舗は、大名店よりも調理工程が見やすくなっているのが特徴です。

ガラス張りの厨房の奥では、特製の大きな鍋にぎっしりと並べられた小籠包が

油を跳ねさせながらダイナミックに焼き上げられていきます。
職人さんが手際よく油をきる姿は迫力満点で、通りがかりに思わず足を止めて見入ってしまうほどのライブ感……!

向かって左側には立食スタイルのカウンターが設置されており、その場で熱々をいただくことが可能。オープン後にはテーブル席も設けられる予定とのことです。
特級点心師監修!2色の肉汁溢れる焼き小籠包

特級点心師の監修のもと、職人が一つひとつ手作りした皮に具材の旨味を丁寧に包み込んだ小籠包。

10 10の看板商品である「博多焼き小籠包」と「博多華味鳥水炊き焼き小籠包」の2種類があります。
4個入りが800円、6個入りが1,200円で、食べ比べを楽しむことができますよ♪

カリッ、モチッとした食感の皮の中に、噴水のように溢れ出す肉汁……!餡と甘めのスープがたっぷりと閉じ込められています。しっかりと味がついているため、調味料をつけずにそのままおいしくいただけます。

そして「博多華味鳥水炊き焼き小籠包」は、博多が誇る銘柄鶏「博多華味鳥」の水炊きスープを使用した「博多華味鳥水炊き焼き小籠包」。スタンダードなものとは風味がガラッと変わり、鶏の豊かな旨みが存分に楽しめます。具材の味わいも相まって、まるで水炊きをそのまま食べているかのような贅沢な感覚に。
西南学院大学や高校が密集する西新エリア。最近は本格的な水炊きを食べたことがないという若者も増えている中で、この手軽な小籠包を通じて、水炊きや点心のおいしさを知ってほしいというお店の温かい想いが込められています。

じっくりと揚げ焼きにされた底面は、香ばしくカリッとした食感がたまりません。中にはびっくりするほどの肉汁が溢れているため、そのまま一口で食べるのはNG。まずは端を少しだけ破ってスープを味わい、その後に皮と餡を楽しむのが正解です。お洋服を汚さないようにお気をつけくださいね♪
ご自宅で食べる場合は、電子レンジで30秒ほど温めると再び肉汁あふれるおいしさが蘇ります。また、公式通販サイトからのお取り寄せも可能です。
新感覚デザート「飲む杏仁豆腐」もおすすめ

熱々の小籠包を堪能した後は、新感覚デザートの「飲む杏仁豆腐」(600円)がおすすめです。「いちご」「マンゴー」「黒蜜きなこ」の3種類のフレーバーがあり、ふるふるとなめらかな食感とやさしい甘さが口の中をさっぱりとさせてくれます。

ファミリー層や学生で賑わう西新の街に誕生した、新たな食べ歩きスポット。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!(※撮影・文:博多あや.)
Information
博多焼き小籠包10 10 西新店(はかたやきしょうろんぽうてんてんにしじんてん)オープン日:2026年6月11日(木)
住所:福岡県福岡市早良区西新5丁目2番43-1号 西新町横丁1号
営業時間:11:00〜23:00
公式サイト:https://ten-nanda.jp/
Instagram:@hakata10_10nisijin
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

