福岡・浄水通|テイクアウトベーグル専門店BAGELish.が誕生!3つの食感

パンの激戦区・浄水通エリアに、2026年1月30日、テイクアウトベーグル専門店「BAGELish.(ベーグリッシュ)」がオープンしました。店主は東京の名店で店長を務めた実力派。最大の特徴は、酵母を使い分けることで生まれる「むぎゅ・もち・もふ」の3つの異なる食感です。常時50〜60種類が並ぶ、ずっしり、もっちりとした唯一無二のベーグルの魅力をいち早くレポートします。

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浄水通の落ち着いた街並みに溶け込む、グリーンの内装がおしゃれな隠れ家店

お店は地下鉄七隈線・薬院大通駅から徒歩約8分。浄水通を福岡市動植物園方面へ少し進んだ、閑静な住宅街の中にあります。駐車場はありませんので、お車でお越しの場合は近くのコインパーキングを利用するようにしましょう。

3階建ての1階中央に位置する「BAGELish.」。深いグリーンを基調としたおしゃれな内装で1〜2組が入れるほどのこぢんまりとした落ち着く空間です。

店内に入ると目に飛び込んでくるのは、ずらりと並んだ50〜60種類ものベーグルたち!店内奥の厨房で作られていて、オープン前に行われたプレオープンではあっという間に売り切れてしまうほどの人気を誇っています。テーブルいっぱいのベーグルはどれにしようか選ぶ時間さえもワクワクさせてくれますね。

テイクアウト専門店なので、購入したベーグルを持って近くの公園や動物園でピクニックを楽しむのもおすすめです。

“MUGYU・MOCHI・MOFU”3つの食感に込められた店主のこだわり

元消防士という経歴の持ち主の店主。東京・代々木の名店「テコナベーグルワークス」で店長として腕を磨き、この度福岡で独立されました。

BAGELish.の最大の特徴は、MUGYU(むぎゅ)・MOCHI(もち)・MOFU(もふ)という3つの異なる食感を楽しめること。それぞれの食感に合わせて、天然酵母や自家製酵母、イーストを使い分けているそうです。一般的なドーナツ型ではなく、中身がぎゅっと詰まった“まんまる”でずっしりとした重みのあるフォルムが、満足度の高さを物語っています。

スイーツ系からお食事系まで!心奪われる個性豊かなラインアップ

今回は、豊富に並ぶメニューの中から気になるベーグルをいただきました。

・あんバター塩サンド(MOCHI)495円

もちもちのプレーン生地に、厚切りバターとたっぷりのあんこをサンド。バターが口の中で溶け出し、あんこの甘みと塩気のバランスが絶妙な幸せの味です。個人的には温かいほうじ茶と合わせるのが一押し!

・ほうじ茶あんこクリームチーズ(MUGYU)360円

噛み応えのある「むぎゅ」生地。上品なあんことほうじ茶の香りが口いっぱいに広がり、クリームチーズが全体をまろやかにまとめてくれます。

・チョコチョコ(MOFU)340円

チョコ好きさん必食の一品。ふんわりとした「もふ」生地の中にチョコがたっぷり入っており、温かい紅茶と一緒にデザート感覚で楽しめます。

・春菊ダブルチーズ(MUGYU)330円

春菊とチーズという斬新な組み合わせ!生地に練り込まれた春菊のほどよい苦みがチーズの濃厚さを引き立て、ランチにぴったりの大人な味わいです。

・栗きんとんと栗の甘露煮(MUGYU)350円

ねっとり甘い栗きんとんと、栗の甘露煮が贅沢に詰まっています。栗の食感とベーグルの弾力が重なり、秋の味覚を存分に堪能できる一品。

冷凍すれば約2週間保存可能なので、朝食やおやつ用にまとめ買いするのもおすすめです。

オープニングキャンペーンでプレーンベーグルプレゼントも!

オープンは1月30日。オープンから2日間は、ベーグル1つ以上の購入でプレーンベーグルが1つプレゼントされるうれしいキャンペーンも実施されます(無くなり次第終了)。

日常にほんの少しのわくわくを添えてくれるBAGELish.のベーグル。ぜひお気に入りの食感を見つけに足を運んでみてはいかがでしょうか。(※取材・撮影:博多あや.)

■ BAGELish.(ベーグリッシュ)

オープン日:2026年1月30日(金)
住所:福岡県福岡市中央区浄水通3-4 MODERN BUREAU102
アクセス:薬院大通駅徒歩8分/福岡動植物園徒歩9分
営業時間:11:00〜 ※なくなり次第終了
Instagram:@bagelish.fuk

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