“行列のできるおむすび専門店”として福岡で話題を呼んでいる「おむすび横丁」が、2026年3月12日(木)、待望の「おむすび横丁 西新店」をオープンしました!

地下鉄西新駅から徒歩1分以内、西新商店街を入ってすぐの「鷹神社」のすぐそばという絶好のロケーション。今回は、西新店でしか味わえない限定セットや注目のトッピングを現地レポートします。
西新駅1分!焼き鳥スタンドSASIYORIで朝限定の間借り営業

「おむすび横丁 西新店」が誕生したのは、人気店「焼き鳥スタンドSASIYORI(サシヨリ)」の店舗。朝7時から11時半までの時間限定で間借り営業を行っています。

おむすび横丁としては初となる「立食スタイル」を採用。オープン以来、出勤前のパワーチャージや商店街を訪れる人々のテイクアウト注文が殺到するほどの人気店となっています。
西新店限定の「SASIYORIセット」と映える竹筒トッピング

今回注文したのは、オープン記念で1,000円(通常1,200円)とお得になっている「SASIYORIセット」です。

おむすびには地元・西新の老舗明太子店「浅田屋」の明太子が贅沢に使用されています。

さらに、トッピングには人気の「自家製卵黄醤油漬け(400円)」と「いくら(500円)」をチョイス。この2つは写真のように竹筒に入って提供されるスタイルで、見た目の華やかさも抜群です♪

注目はセットに付いてくる「SASIYORI」名物のつくね。軟骨がたっぷり入っていてコリコリとした食感が心地よく、濃厚なタレが栃木県産「とちぎの星」を使用したお米の甘みをグッと引き立ててくれます!
鷹神社のお膝元!ホークスファン注目のお店

実は「おむすび横丁」は、福岡ソフトバンクホークスの今宮選手が他店舗で1日店長を務めるなど、ホークスともゆかりが深いお店。みずほPayPayドームからも近く、勝負の神様として知られる「鷹神社」のお膝元という立地は、ファンにとってまさに聖地。野球観戦の前に西新へ立ち寄り、ここで“勝負メシ”を食べてからドームへ向かう……なんていう、西新ならではの新定番になりそうですね。
さらに学生さんに朗報!おむすび横丁 西新店では学生証を提示するとセットメニューに明太おむすびが1個プラスでついてくるサービスつき♪とってもお得なのでぜひ利用してみてくださいね。

一粒一粒が立った美味しいおむすびと、活気あふれる西新の空気。お米が無くなり次第終了となるため、ぜひ早めの時間に足を運んでみてください♪(※撮影・文:博多あや.)
Information
おむすび横丁 西新店住所:福岡県福岡市早良区西新4-9-3 焼き鳥スタンドSASIYORI内
営業時間:7:00〜11:30(L.O.11:00)
定休日:不定休
Instagram:@omusubiyokotyo_nishijin
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

