福岡・天神|食の宝庫・宗像の魅力がワンビルに!週末限定の出張道の駅も同時開催中

2026年10月1日(木)から『ONE FUKUOKA BLDG.(通称:ワンビル)』にて、宗像市の食の魅力を発信する特別企画「宗像のごちそうフェア」がスタートしました。
オープン以来、連日多くの人で賑わうワンビルに宗像の絶品グルメが大集結。各飲食店が腕を振るう限定メニューの数々や週末限定で開催される「出張・道の駅むなかた」など、天神の中心にいながら宗像の豊かな恵みを存分に味わえる注目のイベントです。見どころや絶対に食べておきたい限定メニューを詳しくご紹介します。
6つの厳選食材が織りなす全17種の限定メニュー!

西日本鉄道と宗像市がタッグを組んだ今回のコラボレーション。ワンビルの「創造交差点」というコンセプトのもと、天神と地域をつなぐ新たな取り組みとして実現しました。
期間中は館内の飲食店や食物販店など計16店舗が参加し、宗像産の6つの厳選食材(宗像サーモン、むなかた牛、むなかた鶏、穴子、アカモク、シャインマスカット)を使用した17種類の特別メニューが提供されています。

中でも注目は、中洲の名店として知られる「高玉」(B2F)が提供する「極み寿司三種」(1,700円)。こちらには近年話題の「宗像サーモン」が使われています。地下水を利用した屋内陸上養殖で育てられているため、アニサキスの心配がなく安心安全なのが特徴。とろけるような脂の甘みと香ばしさが口いっぱいに広がり、至福のひとときを味わえます。とびこが彩る裏巻きや昆布締め押し寿司、ゆず香る炙りと生のにぎりなど、多彩なおいしさが詰まった贅沢な一箱です。

また、「THE CONTINENTAL ROYAL&Goh」(1F)の「むなかた牛サーロインステーキキャフェ・ド・パリソース」(4,800円)は、初期のコンチネンタルロイヤルで愛された伝統の芳醇なソースが、赤身の旨みとあっさりとした脂が特徴のむなかた牛を極限まで引き立てる一皿。お肉のやわらかさとソースのコクが見事に調和しています。

さらに「THE KITCHEN」(19F)では、「鐘崎漁港 穴子のフリット焼き茄子のマリネと熟成バルサミコ」(1,900円)が登場。玄界灘の荒波で揉まれて育った最高品質の穴子をカリッと揚げ、旬の秋茄子と熟成バルサミコソースを合わせた三位一体の奥深い味わいが堪能できます。

食後のデザートや手土産には「DE・NI&TheSpoon」(B2F)の「シャインマスカットのデニッシュ」(690円)がおすすめ。サクサクのこだわりのデニッシュ生地に、果汁たっぷりの宗像産シャインマスカットが贅沢にトッピングされており、爽やかな甘みがたまりません。
あの人気番組でも話題!週末限定の出張マーケット

さらに見逃せないのが、ワンビルのB2F催事スペースに登場する「出張・道の駅むなかた」です。期間中の土日祝日限定で、全国でも屈指の人気を誇る本場さながらのマーケットが出現します。

会場には、旬を迎える真鯛やヤリイカ、天然あなご、そして宗像サーモンなど、玄界灘の新鮮な海の幸がずらり。宗像市には4つの漁港があり、まさに食の宝庫です。水揚げの状況によって日ごとに並ぶ商品が変わるため、訪れるたびに新しい発見があるのもうれしいポイント。

海産物だけでなく、シャインマスカットや早味みかんといった旬のみずみずしい農産物、旨みが凝縮された干物や海藻類など、80種類以上の商品が所狭しと販売されています。

宗像市の担当者である花田さんをはじめ、自然と誠実に向き合う生産者の皆さんの熱い想いが詰まった特産品を、天神のど真ん中で直接手に取ることができる貴重な機会。まるでおいしいもの探しの旅に出たようなワクワク感が味わえます。

食欲の秋にぴったりな、宗像の魅力がぎゅっと詰まった特別企画。家族や友人と一緒にワンビルへ足を運び、各店こだわりのごちそうや新鮮な特産品をぜひ味わってみてくださいね♪(※文:博多あや.)
Information
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。


