福岡・天神|八女の老舗が手掛ける新ブランド「ANKO and」が大丸福岡天神店に登場

大丸福岡天神店で、約11年ぶりとなる食品フロアの大規模改装が進行中。今回は、2026年7月3日(金)に第3弾としてオープンしたばかりの“Japaneseあんこ洋菓子”ブランド「ANKO and(あんこあんど)」をピックアップ。創業100年の老舗が手掛ける限定スイーツの魅力を詳しくご紹介します!
八女の老舗が新たな歴史を刻む!和洋融合スイーツ「ANKO and」

20以上の新ブランドが続々と登場する中で今回ご紹介するのが、本館地下2階の北側食品入口側、連絡通路沿いにオープンした「ANKO and(あんこあんど)」です。

売り場前に立つとまず惹きつけられるのが、モダンで洗練された佇まいの中に、どこかホッとするような日本の伝統美を感じさせる空間デザイン。こちらは、福岡・八女の地で100年にわたり和菓子を作り続けてきた老舗「隆勝堂」が手掛ける新ブランドです。
“あんこの可能性をもっと自由に、もっと楽しく届けたい”という想いから、熟練の職人が培ってきた小豆の炊き上げ技術や粒感のこだわりをバターやアーモンドといった洋菓子の香ばしさと掛け合わせているのが最大の魅力。

昔ながらのあんこが持つ安心感と洋菓子ならではの軽やかさが見事に調和したお菓子の世界が店頭に広がっています。
大丸福岡天神店限定「天神あんさんど」に注目!

売り場には思わず手に取りたくなる美しいスイーツたちがずらり。中でも注目したいのが、大丸福岡天神店限定で登場した「天神あんさんど」(1個200円/5個入り1,100円)です。
粒感をしっかりと残してホクホクに炊き上げた自家製餡を、香ばしいアーモンドスポンジで優しく包み込んだワンハンドスイーツ。お買い物の合間のちょっとしたひと息や、小腹がすいた時に片手で味わえる絶妙なサイズ感が嬉しい一品です。パッケージには、音楽が根付く天神の街に流れるリズムやにぎわいが手書き風の軽やかな線で描かれており、パープルとイエローの配色も鮮やか。これからの“新たな天神みやげ”として定番になりそうですね!

さらに見逃せないのが「100年あんこのあんバターサンド」(各410円)です。北海道産小豆のずっしりとした粒あんに、厳選された国産バターをたっぷり合わせた、要冷蔵ならではのご褒美スイーツ。

「あんプレーン」や「あん抹茶」、「あまおうピスタチオ」など5種類のフレーバーが展開されており、濃厚なバターのコクと、後味のすっきりとした餡のバランスが癖になるおいしさです!
シーンに合わせて選べる!贈り物にぴったりな日持ちスイーツ

店頭では、常温で持ち歩きができる個包装の焼き菓子も充実しています。焦がしバターの豊かな香りとアーモンドの香ばしさが漂う「100年あんこのあんフィナンシェ」(4個入り1,296円)や、小豆を練り込んだフランスパン生地をカリッと香ばしく焼き上げた「あんラスク」(6個入り1,393円)は、贈り物にも最適です。

天神のど真ん中で、和と洋が優しく溶け合う新しい甘さに会える「ANKO and」。生まれ変わった大丸福岡天神店のデパ地下で、大切な方と分かち合いたくなる、とっておきのお気に入りを見つけにおでかけしてみてはいかがでしょうか?(※撮影・文:博多あや.)
Information
ANKO and(あんこあんど) 大丸福岡天神店オープン日:2026年7月3日(金)
住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1 大丸福岡天神店 本館B2食品フロア
営業時間:10:00〜20:00
定休日:大丸福岡天神店に準ずる
公式サイト:https://ankoand.com/
Instagram:@ankoand_2023
画像提供:隆勝堂フーズ株式会社
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

