福岡・博多|九州初上陸!西日本シティビルに『シェイク シャック』が誕生!

ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、2026年7月21日、西日本シティビルに九州初出店となる博多店をオープン!ふくやの明太子や千鳥屋のチロリアンを使った限定メニューなど、メディア内覧会で一足先に体験してきました。
博多駅前の新オアシス!九州初上陸の「シェイク シャック」

ビジネスパーソンや観光客が絶えず行き交う博多駅前。その中心地である西日本シティビル1階に、ついにあのブランドがやってきました!

ニューヨーク発のファインカジュアルなハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック) 博多店」が、2026年7月21日(火)に待望のオープンを迎えました。掲げるコンセプトは、「Stand For Something Good™(シェイク シャックに関わる人々や企業、地域のために私たちができることを)」。
出店する土地の文化や食と融合した店作りが特徴で、今回の博多店も日常のランチから特別な日のディナーまで、誰でも気軽に立ち寄れる心地よい空間に仕上がっています。
地元企業とタッグ!ふくや&千鳥屋との博多限定メニュー

今回のオープンで絶対にチェックしておきたいのが、福岡を代表する地元企業とコラボした博多店限定のメニューです!

こちらはサイドメニューの「明太マヨフライ(レギュラー 869円)」。日本で初めて明太子を製造・販売した老舗「ふくや」の辛子明太子を使ったオリジナルディップソースがセットになっているんです。サクサクに揚がったポテトに、ピリッと辛い明太子とマヨネーズのコクがしっかり絡み合って、まさに手が止まらないおいしさ!

そして、デザートには「あまおうシェイクwithチロリアン(レギュラー 1,089円/ホイップ追加 +176円)」が登場。

福岡県産のあまおうイチゴをブレンドした濃厚なバニラカスタードシェイクに、千鳥饅頭総本舗の銘菓「チロリアンエアー」をストローに見立てて添えた、贅沢すぎるご当地シェイクです。
肉汁が溢れ出す!看板メニュー「シャックバーガー」

もちろん、世界中で愛され続ける定番のバーガーも外せません!今回いただいた看板メニューの「シャックバーガー(シングル 1,056円)」は、オーダーが入ってから鉄板でスマッシュしてこんがり焼き上げるビーフパティが主役。そこにとろけるチーズ、新鮮なレタスとトマト、そして秘伝のシャックソースが重なり合って一口頬張るだけでお肉の旨味がガツンと口いっぱいに広がります!
ファストフードのような気軽さがありながら、本格レストランのクオリティをとことん追求しているのがシェイク シャックならではのこだわり。上質な素材のバランスが絶妙で、いつ来ても大満足できる逸品です。
マルミヤン氏のアートが彩る空間で、心躍るひとときを

148席ある広々とした店内でひときわ目を引くのが、福岡を拠点に国内外で活躍するアーティスト・マルミヤン(marumiyan)氏の手がけた壁面アートワーク。

中央のブランドロゴを取り囲むように、ハンバーガーを楽しむ人々や博多にゆかりのあるモチーフが正方形のイラストで鮮やかに描かれています。ただ見るだけでなく、“このイラストはなんだろう?”と思わず立ち止まって考えたくなるような余白が残されており、一緒に行った人との自然な会話のきっかけになるよう工夫されているのもすてきなポイントです。

さらに、オリジナルデザートの「シャックアタック」を購入すると、売上の5%が福岡県内でゴミ拾い活動を行うNPO法人「グリーンバード」へ寄付されるチャリティシステムも導入。上質なハンバーガーを楽しむことが、自然と地域社会への貢献につながる仕組みになっています。

博多の街に新しく誕生した、食事とアート、そして地域とのつながりが感じられる特別な空間へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪(※撮影・文:博多あや.)
Information
Shake Shack(シェイク シャック) 博多店オープン日:2026年7月21日(火)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル 1F
営業時間:11:00~22:00(L.O 21:30)
オープン日のみ12:00〜
公式サイト:https://www.shakeshack.jp
Instagram:@shakeshackjpn
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

