2026年10月10日(土)、北九州メッセにて記念すべき10回目の開催となる『SBI 証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』が開催されました!
今回は、地元・北九州市出身のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーとして大活躍中の立花琴未さんに単独インタビューを実施。凱旋ステージの感想や、大好きな福岡のグルメについてたっぷりとお話を伺いました。
地元開催のステージに歓喜!特別な衣装のポイント

©SBI証券 presents TGC 北九州 2026
今回着用された衣装の中でも特に注目度が高かったのが、福岡県出身のコスチュームデザイナーが手がけたというご自身のメンバーカラーである赤からピンクへと色彩が美しく溶け合うドラマティックなドレス。

©SBI証券 presents TGC 北九州 2026
たっぷりのチュールが大輪の花のように広がり、胸元が大胆なVネックになっている洗練されたデザインが、立花さんのスタイルをより一層引き立てていました。

ー 地元でのステージに立った率直な感想をお聞かせください。
TGC北九州は、私がデビューする前から地元のお客さんとして毎年見に行かせていただいていた、大好きなイベントなんです。だから今回出演できて、本当に嬉しいです。
ー トップバッターを務めた衣装が印象的でした。一番注目してほしいポイントはどこですか?
とにかくボリュームがすごくて!ドレス基調な衣装はトップバッターに相応しかったのではないかと思います。結構胸元がVに開いていて、そういったセクシーな衣装ははじめてだったので嬉しかったですね。
ー これだけは絶対に食べて帰りたい、福岡のグルメはありますか?
やっぱり「もつ鍋」です(笑)!あとは北九州なら『都寿司』さんのお寿司がすっごくおいしくて!地元に帰ったら家族と一緒に食べに行ったりしているぐらい馴染みがありますね。
福岡というともつ鍋やラーメンが大きく取り上げられると思うのですが、お寿司は帰ったら必ず食べたいですね。
ー もしCANDY TUNEのメンバーを北九州の観光地に案内するとしたら、どこへ連れて行きたいですか?
やっぱり北九州の中だと…実家にみんなを呼びたいです(笑)!あとは『いのちのたび博物館』など、北九州ならではの場所を案内したいなと思っています。
ー 東京での活動が増える中、改めて感じる福岡の好きなところを教えてください。
やっぱりこうしてランウェイを歩かせていただくと、とってもたくさんの歓声が聞こえて。福岡の方って熱いイメージを感じています。私も客席から見ていた時にも熱い気持ちで応援していた記憶があります。今日もステージから皆さんの熱気を見ていて、とてもありがたいなと思いました。
ー 最後に福岡のファンの皆さんへメッセージをお願いします!
ずっとTGC北九州に出演することを夢見ていたことを知ってくださっている人たちも多いと思います。こうやって北九州でランウェイを歩くことができてすごく嬉しいです。いつも応援してくださっている方を見つけることもできてありがとうの気持ちでいっぱいです!

インタビューを通して、立花琴未さんの北九州に対する深い愛情と、福岡グルメへの並々ならぬ情熱を感じることができました。今回のTGC北九州では出演者向けのケータリングとして、小倉牛のステーキや博多名物のもつ鍋など、地元食材をふんだんに使ったメニューが提供されました。きっとバックヤードで、念願の福岡グルメを満喫できたのではないでしょうか。
全国へ向けてさらなる飛躍を続ける立花琴未さんとCANDY TUNEの皆さんのこれからの活躍から、ますます目が離せませんね♪(※取材・撮影:博多あや.)



