福岡・博多駅|巨大提灯タワーが登場。はかた夏まつり2026が博多駅前で開催

博多の夏の夜を熱く彩る一大イベント「はかた夏まつり2026」が、8月4日(火)からJR博多駅前広場で開催されます。今年で8回目を迎える大人気の夏祭りで、昔懐かしい盆踊りや絶品屋台グルメを満喫しましょう!
巨大な提灯タワーと毎夜開催される盆踊りで夏を満喫

山笠が終わって少し寂しさを感じる博多の街に、再び熱気が戻ってきます。はかた夏まつりの会場のシンボルとなるのは、昨年大好評だった高さ約8メートルの「提灯タワー」です。夜空に幻想的な灯りをともす200個以上の提灯が、華やかなお祭りの雰囲気を演出してくれますよ♪

そしてメインコンテンツである盆踊りは今年も毎夜開催されます。炭坑節などの定番曲から現代風のポップスまで幅広い音楽に合わせて、大人も子どもも一緒になって踊る一体感は格別です。
新感覚の多肉植物すくいなど充実の縁日コーナー

子どもの頃に胸を弾ませた縁日遊びも、たっぷり用意されています。定番のヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、射的に加えて、今年は新感覚の「多肉植物すくい」が初登場します。ぷっくりとした可愛い多肉植物をポイですくうというユニークな体験ができ、すくった植物はそのまま持ち帰ってお家で育てる楽しみも味わえます♪家族や友人と一緒に、時間を忘れて無邪気に遊んでみてはいかがでしょうか。
ぐるぐる鶏皮やチーズハットクなどの屋台グルメも

夏祭りのお楽しみといえば、やっぱり美味しい屋台グルメですよね。今年はかき氷や冷たいドリンクだけでなく、食欲をそそる多彩なフードが登場します。中でも注目は、博多名物として愛される「ぐるぐる鶏皮」です。外はパリッと中はジューシーに揚げられた鶏皮は、冷たいお酒との相性も抜群です。

さらに、とろーり伸びるチーズがたまらない韓国の定番屋台グルメ「チーズハットク」も食べ歩きにぴったりです!
開幕を飾る打ち水イベントで日本ならではの涼を感じて

開催初日となる8月4日の夕暮れ時には、オープニングセレモニーとして恒例の「打ち水」が実施されます。日本の昔ながらの風習にならい、会場に集まった皆さんと一斉に打ち水を行うことで、夏の厳しい暑さを和らげます。

博多駅前というアクセスの良い場所で、日本の美しい伝統文化や夏祭りならではの熱気を感じられる13日間。ご家族やご友人、職場の仲間を誘って、笑顔あふれる最高の夏の思い出をつくってみてくださいね。(※文:博多あや.)
Information
地球人.jp presentsはかた夏まつり2026会場:JR博多駅前広場(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
会期:2026年8月4日(火)~16日(日) 13日間
時間:17:00〜22:00(全日)(O.S 21:45)
公式サイト:https://natumaturi.jp/
画像提供:株式会社サエキジャパン
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

