福岡・博多|ついに7月21日(火)開業!西日本シティビルに誕生した絶品グルメ4選をご紹介!

福岡・博多駅前に誕生した新ランドマーク「西日本シティビル」。九州初出店を含む話題の4店舗が2026年7月21日にオープンしました。
回遊のハブとなる新ランドマーク「西日本シティビル」

博多駅と地下で直結する「西日本シティビル」は福岡市の再開発事業「博多コネクティッド」の一環として株式会社西日本シティ銀行および福岡地所株式会社が開発を行なった複合ビル。博多駅周辺の賑わいを広げる“回遊のハブ”としての役割を担い、敷地内にはイベント対応の広場空間「コネクティッドコア」などが設けられています。
今回は1階の商業ゾーンにオープンした話題の飲食店4店舗にフォーカスして、それぞれの魅力をお届けします!
九州初上陸!「Shake Shack(シェイク シャック) 博多店」

ニューヨーク発のファインカジュアルなハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が九州に初上陸。

148席を誇る広々とした店内には、福岡のアーティスト・マルミヤン氏が手がけた色鮮やかなアートが飾られ、自然と会話が弾むような活気ある空間に。

注目は地元企業とタッグを組んだ博多店限定メニュー!「ふくや」の明太子を使った特製ソースが絡む「明太マヨフライ」や、千鳥饅頭総本舗の「チロリアンエアー」をストローに見立てた「あまおうシェイクwithチロリアン」など、ここだけの特別な味わいが揃っています。

お肉の旨味がガツンとくる定番のシャックバーガーも絶品……!オープン前から注目のお店となっていますよ。
空間デザインにも注目!九州2号店の「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」

九州2店舗目となる「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」。

博多湾の地形から着想を得たという波紋のように広がる店内には、佐賀の手漉き和紙や伊万里焼のテーブル天板など、九州のクラフトがふんだんに使われています。

おむすび型のコミュニティテーブルは新しい交流のきっかけを作ってくれそう♪

フードメニューには、博多先行発売となる「トースト 明太ポテト」が登場。糸島市・奥添製パンのもっちりとしたチャバタに、明太チーズクリームとマッシュポテトを合わせた本格派。

独自の低温抽出による新しいアイスエスプレッソを使った上品なラテなど多彩なドリンクと一緒に、忙しい日常の中でふっと一息つける癒やしの時間を過ごせます。
2大ブランドが交差「dacō / I’m donut ? 博多駅前」

ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」と生ドーナツ専門店「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」が、仕切りのないワンフロアに同時オープン。


手前のダコーではブランド初となる自家焙煎コーヒーを提供しており、中深煎りのオリジナルブレンドと、一人分にちょうどいい小ぶりなパンとのペアリングが楽しめます。


奥のアイムドーナツでは、八女抹茶を使ったプレミアム抹茶クリームや、お花の形に成形したフラワークルーラーなど博多限定の新作が登場。ダコーでワンドリンク注文すれば、アイムドーナツの商品も一緒にイートインできるという、嬉しい使い方ができるのも魅力。
ハイブリッド立ち飲み酒場「STAND T -HAKATA-」

ロイヤルグループが手がける新業態のハイブリッド立ち飲み酒場「STAND T -HAKATA-」。東京のB級グルメと博多の旬を掛け合わせたメニューを、開放的なテラス席や立ち飲みスペースで気軽に楽しむことができます。

ランチの目玉は、にんにく醤油が香る太麺がクセになる和風スパゲティ「ロメスパ」。さらにおつまみは250円から揃い、「ゴマ鯖」や「水炊きおでん」といった博多名物も充実しています。

ドリンクは糸島の「川久保酒店」が厳選した焼酎がラインナップ。11時のオープンからアルコールの注文が可能なので、昼飲みから仕事帰りのサクッと一杯まで大活躍間違いなしです♪

どのお店も博多ならではの魅力が詰まった、大注目のラインナップばかり。博多駅と地下で直結する抜群のアクセスなので、ランチやカフェ、お仕事帰りの一杯に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(※撮影・文:博多あや.)
Information
施設名:西日本シティビル
オープン日:2026年7月21日(火)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

