西中洲|秋冬限定の極上朝食!佐賀牛の旨み溶け込む肉吸いとおむすびの贅沢セット

福岡・西中洲で朝から極上のおむすびが味わえると人気の『おむすび横丁』。肌寒くなる秋冬にぴったりのメニューが、10月1日より今年もスタートしました!とろけるような佐賀牛の旨みが詰まった肉吸いと、粒立ちの良いお米を使ったこだわりのおむすび。心も体も温まる、福岡の贅沢な朝食スポットをご紹介します。

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秋冬の朝を満たす絶品メニュー!「肉吸い」が今年も登場

西中洲の貴賓館すぐ裏手に位置する「おむすび横丁」。こだわりの朝食がいただけると評判のこちらのお店で、今年も10月1日から秋冬限定のメニューがスタートしました!それが、朝から上質なお肉の旨みを存分に味わえる「佐賀牛肉吸いセット(小)」(1,600円)です。(自家製卵黄醤油漬け+400円をトッピング)

昆布とかつおで丁寧に引いた出汁の香りがふわりと漂い、運ばれてきた瞬間から食欲がそそられます。肉吸いの中にはたっぷりの佐賀牛やネギが入っており、具沢山で食べ応えも抜群!
さっそく一口いただくと、優しくも奥深い出汁の味わいが体にじんわりと染み渡ります。贅沢に使用された佐賀牛は口の中でとろけるほど柔らかな肉質。上質な脂の甘みが出汁に溶け出してたまらないおいしさです……!

朝の澄んだ空気の中で、これほどまでに贅沢な一杯を味わえるのは至福のひととき。これからどんどん寒くなる季節、冷えた体を芯から温めてくれる最高のごちそうです。「佐賀牛肉吸いセット(大)」(1,800円)も用意されているので、しっかり食べたい方にもぴったりですね。

新米「とちぎの星」を使った選べるおむすびを食べ比べ

セットの主役は肉吸いだけではありません。おむすびは、塩、塩昆布、梅しそわかめ、ふくや明太、浅田屋明太、納豆、有明海産の海苔佃煮という7種類の中から、好きなものを2つ選ぶことができます。今回は、福岡ならではの「ふくや明太」と「浅田屋明太」をチョイスして食べ比べを楽しみました。

お米は、大粒でしっかりとした甘みが特徴の「とちぎの星」を使用しており、現在は新米で提供されています。ふっくらと握られたおむすびは、ピリッと辛味が効いた定番の「ふくや明太」も、出汁の旨みが際立つ「浅田屋明太」も、どちらもお米のポテンシャルを最大限に引き出しています。

添えられた卵焼きとお漬物も、朝の定食にはうれしい名脇役ですね♪

朝7時30分から営業しており、出勤前や観光前の腹ごしらえにも最適な「おむすび横丁」。今回ご紹介した肉吸いセットは数量限定となっているため、確実に味わいたい方は早めの時間帯に足を運ぶのがおすすめです。
こだわりの詰まったおむすびと、佐賀牛の旨みが溢れる絶品肉吸い。福岡・西中洲の静かな朝の空気とともに、とびきり贅沢な朝ごはんを楽しんでみてくださいね。(※取材・撮影:博多あや.)

Information

おむすび横丁 本店

住所:福岡県福岡市中央区西中洲5-20 mk ホテルズ202号(西中洲 月で間借り営業)

営業時間:7:30〜12:30
※お米がなくなり次第終了

定休日:不定休

Instagram:@omusubiyokochoo

※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

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