福岡・中洲|銀座の味をカジュアルに。那珂川を見下ろす「廻転鮨 銀座おのでら」が誕生

東京・銀座から世界へ日本の伝統食を発信し、数々の実績を誇る「銀座おのでら」ブランド。その回転寿司業態となる「廻転鮨 銀座おのでら 博多店」が、2026年8月8日(土)、中洲の商業ビル10階にグランドオープンしました!
豊洲市場の有名仲卸「やま幸」の本まぐろや、地元老舗企業との限定メニューなど、こだわり抜かれた品々を素晴らしい眺望とともに楽しめる注目の新スポットを詳しくご紹介します。
銀座から世界へ。本格江戸前鮨が中洲に上陸!

世界4カ国に展開し、一部店舗ではミシュランガイドの星も獲得している「銀座おのでら」ブランド。親会社であるONODERA GROUPは、豊洲市場の新春マグロ初競りで通算6回も一番マグロを落札しているという、まぐろへの強い矜持を持つ企業です。
そんな確かな実力を持つブランドが九州エリア初上陸の地として選んだのが、食文化が豊かでアジアの玄関口でもある福岡・博多の地。「廻転鮨 銀座おのでら 博多店」は、本格的な江戸前鮨をより親しみやすいスタイルで届けるというコンセプトのもと誕生しました。

「廻転鮨 銀座おのでら 博多店」があるのは春吉橋のすぐそば、FPG links NAKASUの最上階である10階。エレベーターを降りて店内へ足を踏み入れると、天井にはLEDパネルの鮮やかな演出が施され、洗練された和の空間が広がっています。

窓の外には那珂川や天神の街並みが広がり、中洲ならではの最高峰クラスのロケーション。

活気ある職人の手元を眺められる鮨カウンター席のほか、景色を正面に楽しめるリバービューシートも用意されており、昼は開放的に、夜は美しい夜景を背景に食事が楽しめそうです。
「博多なだ万」の技術が光る多彩なコラボレーション

今回の出店における大きな強みとなっているのが、9階に店を構える老舗日本料理店「博多なだ万」との連携です。同じ建物の上下階という環境を活かし、人員やキッチンの設備をスムーズに共有。これにより、通常の廻転寿司では提供が難しいような本格的な日本料理や懐石のエッセンスを取り入れたメニューが実現しました。

さらに、福岡のお客様に親しんでもらいたいという思いから、地元の老舗企業とのコラボレーションも積極的に行われています。

明太子発祥の店である「ふくや」の明太子を贅沢に使った握りや細巻き、そして「石村萬盛堂」の銘菓「鶴乃子」を使用した限定スイーツなど、ここでしか味わえないラインナップが揃っています。

まずは、豊洲市場の有名仲卸から仕入れた『やま幸本まぐろ赤身』(520円)と『やま幸本まぐろ中トロ』(720円)。

赤身はまぐろ本来の濃厚な旨みがしっかりと口の中に残り、中とろは上品な脂がシャリと見事に溶け合います。

続いて、九州ならではの鮮魚『福岡県産 真鯛』(350円)は、身が引き締まっていて噛むほどに甘みが増す一皿。東京本店で締めたという『自家製 小肌』(320円)は、酢の塩梅が絶妙で、職人の丁寧な手仕事が伝わってきますね。

そして見逃せないのが、『なだ万コラボ フォアグラ茶碗蒸し』(通常1,200円)。

今回は試食用に小さなポーションでいただきましたが、和の出汁と洋のフォアグラが滑らかに調和し、奥深いコクが広がります。

食後には『石村萬盛堂コラボ つるのおしるこ』を。

ふんわり・もちっとした柔らかな生地が口の中でスッと溶け、マスカルポーネのソースがすっきりとした味わいを演出。和洋折衷の上品な甘さが食事の最後を華やかに締めくってくれました!

格式高く見えるお店ですが、親しみやすい雰囲気や子ども連れにもうれしい「おこさま寿司(750円)」も用意されているので、ファミリーでの利用にもおすすめです。

品質に徹底的にこだわった江戸前鮨と、驚くようなコラボメニューの数々。ぜひ皆さんも、素晴らしい眺望とともに味わってみてくださいね。(※取材・撮影:博多あや.)
Information
廻転鮨 銀座おのでら 博多店オープン日:2026年8月8日(土)
住所:福岡県福岡市博多区中洲2丁目3-8 FPG links NAKASU 10階
電話番号:092-271-7163
営業時間:11:00-23:00
(最終入店22:00、L.O. 22:30)
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

