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大丸福岡天神店|本館B2食品フロアがグランドオープン!オープニングセレモニーレポ

天神の街に、新たな熱気を帯びた食の中心地が誕生しました!2026年8月28日(金)、『大丸福岡天神店』の本館B2食品フロアが約11年ぶりとなる大規模リニューアルを終え、ついにグランドオープン。
本館の約7割が刷新され、新規22ブランド・リニューアル28ブランドがひしめくこの空間は、まさに「The HUB of KYUSHU」です。今回は、高揚感に満ちたオープニングセレモニーの様子を詳しくレポートします。

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コンセプトは「The HUB of KYUSHU」!熱気あふれるセレモニー

総投資額約10億円というこの大型プロジェクトは、「The HUB of KYUSHU」をコンセプトに掲げ、5月から段階的に改装を進めてきた集大成とも言えます。

セレモニーの冒頭、株式会社博多大丸の食品部部長である大場智基氏が登壇し、改装の概要を力強く語りました。菓子売り場の大幅な拡大やベーカリーの充実、そして「九州いちごスポット」を中心とした新たな天神みやげの創出という3つの柱には、天神から九州、そして全国へ美味しいものを届けたいという強い決意が込められています。
ふと大場部長の胸元に目をやると「いちご柄のネクタイ」が。このさりげない装いが、今回のリニューアルが単なるテナントの入れ替えではなく、生産者との連携やストーリー作りをいかに大切にしているかを物語っていました。

生産者とブランドが手を取り合う、新たな天神みやげの誕生

続いて、新規出店テナントを代表して3名の方々が挨拶に立ちました。
百貨店初出店となる『チョコレートショップ』の2代目オーナーシェフ・佐野隆氏は、かつての“大丸名物”であった「大丸饅頭」の温かな思い出を述懐。幼い頃に見つめたその光景を胸に、今回は娘さんである3代目オーナーシェフ佐野恵美子氏がプロデュースした新感覚のどら焼き「DORAca(ドラカ)」(432円)を披露しました。

また、同じく百貨店初出店となる『REC COFFEE(レックコーヒー)』と『SAISON DES RÉCOLTES(セゾン・デ・レコルト)』を手掛けるレックコレクティブ株式会社 代表取締役社長の岩瀬由和氏は、物販やギフトに特化した新たな挑戦への意気込みを熱弁。

その言葉に応えるように、あまおう苺の生産者である株式会社うるう農園 取締役の古賀百伽氏も登壇。1年かけて育てた自慢のいちごが有名菓子店の商品となり、ここ天神でたくさんのお客様に届く喜びを語る姿がとても印象的でした。

九州初上陸や限定スイーツも!充実のラインナップ

華やかなテープカットを経て、いよいよグランドオープンの時間を迎えると、開店を待ちわびた多くのお客様が続々とフロアへ吸い込まれていきました。

北側連絡通路では『うるう農園』のいちごを使ったスムージーが振る舞われ、訪れたお客さんの満足そうなお顔を見ることができました。

今回のリニューアルでは、市内百貨店最大規模となる50ブランドが揃うお菓子売り場をはじめ、話題の店舗が目白押し。連日大行列を生んでいる新食感スイーツ『バターのいとこ』や、九州初の常設販売となる『京都村上開新堂』、そして8月31日(月)にオープンを控える『GODIVA Bakery ゴディパン』など、見逃せない店舗ばかりです♪
各店舗の詳しい紹介や実食レポートは、また別の記事でたっぷりとご紹介しますのでどうぞお楽しみに!

生産者の情熱とブランドの誇りが交差する『大丸福岡天神店』の本館B2食品フロア。皆さんもぜひ、新しく生まれ変わったデパ地下へ足を運び、お気に入りの“天神みやげ”を見つけてみてくださいね。(※取材・撮影:博多あや.)

Information

施設名:大丸福岡天神店

住所:福岡県福岡市中央区天神1-4-1

電話番号:092-712-8181(代表)

公式サイト:https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/

Instagram:@daimaru_fukuoka

※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

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