JR博多駅構内にある九州最大級のおみやげ処「博多エキナカ マイング」。ずらりと並ぶ有名店の看板に“箱入りはちょっと重いかな”と感じたことはありませんか?実はマイングは1個単位、しかも“100円台”で購入できるお宝お土産の宝庫なんです!

お世話になった方へ渡す前に味を確かめたい時、少量ずつ多種類を贈りたい時、あるいは自分への日常のおやつに。子供たちがお小遣いで買えるほど気軽で、かつ「博多らしい」本格派の100円台グルメを厳選してご紹介します。
定番から隠れた名品まで!マイングで買える100円台お土産
福太郎:めんべい(180円)

博多土産の定番、ピリ辛の「めんべい」も2枚入りの小袋で購入可能です。パリッとした食感とイカ・タコの旨味は、おつまみにも最高。まずは自分で全フレーバーを試してみたい時にもぴったりです。
石村萬盛堂:塩豆大福(162円)

老舗が作る、程よい塩気が餡の甘さを引き立てる大福です。ゴロッと入った赤えんどう豆の食感がアクセント。当日分を1個から購入できるので、移動中の「ちょい食べ」にも重宝します。
銀のすぷーん:八女茶クッキー(129円)

久留米の名店が手がける本格クッキー。福岡の名産・八女茶の香りが口いっぱいに広がります。100円台前半というお手頃価格ながら、専門店のこだわりが詰まった上品な味わいです。
千鳥饅頭総本舗:店内焼き千鳥饅頭(180円)

マイング店ならではの楽しみが、実はあまり知られていない!?職人が目の前で焼き上げる千鳥饅頭の「店内焼き」です!

出来立てならではの香ばしさと、しっとりした白餡のバランスは格別です。箱入りとは一味違う、温もりのある美味しさが楽しめますよ。
明月堂:博多通りもん(150円)

福岡土産不動の1位も、実はバラで購入可能。ミルクの香るしっとりした皮とバター風味の餡は、誰もが喜ぶ間違いのない味です。「まずは1個試してみたい」という県外の方にもおすすめです。
二鶴堂:博多ぽてと(162円)

九州産のさつまいもを贅沢に使い、しっとり焼き上げたスイートポテト。

お芋本来の甘みが凝縮されており、お子様へのおやつにも選ばれています。ティータイムに1個あるだけで幸せになれるサイズ感です。
村岡屋:さが錦(151円)

佐賀の名菓「さが錦」は、小豆や栗入りの浮島をバウムクーヘンで挟んだ和洋折衷の織物のようなお菓子。一切れずつの個包装は、伝統の味を少しずつ楽しみたい時に最適です。
湖月堂:ぎおん太鼓(184円)

北九州・小倉の伝統太鼓を模したパイ菓子。バター香るパイ生地の中に、しっとりした餡が詰まっています。和洋の調和が取れたボリュームのある一品で、お茶請けとしての満足度も高いです。
なんばん往来:なんばん往来ラズベリー(194円)

アーモンド粉100%の贅沢な生地と、サクッとしたパイ、甘酸っぱいジャムが三位一体となった人気商品。100円台とは思えない高級感があり、自分へのご褒美スイーツとしても大人気です。

マイングのなんばん往来では店内に工房を併設していて、焼きたてなんばん往来も楽しむことができますよ!
文明堂総本店:懐中しるこ(163円)

お湯を注ぐだけで本格的なおしるこが楽しめる、昔ながらの知恵が詰まった逸品。中の可愛らしい千鳥が現れる演出も楽しく、日持ちもするためストック用やお配り用にも喜ばれます。
実はスーパーが穴場!?地元民しか知らない“安ウマ土産”

マイングの奥に位置する「博多ステーションフード」。ここは観光客向けの顔を持ちつつ、地元民が日常使いするスーパーです。だからこそ、県外では珍しいローカルグルメが驚きの安さで手に入ります。
五木食品:うどん(100円)

九州で長く愛される生タイプのうどん。スープ付きで100円という破格ながら、九州らしいコシの柔らかい麺が楽しめます。マイナーながら「これぞ博多の日常」として喜ばれる穴場土産です。
華味鳥:水炊きたまごスープ(162円)

博多水炊きの名店「華味鳥」の旨味が凝縮されたフリーズドライスープ。お店の味が100円台で手に入るのはスーパーならでは。軽くてかさばらないため、バラマキ土産の質を上げたい時の強い味方です。

JR博多駅の「マイング」で見つける100円台のお土産たち、いかがでしたか?
箱入りも良いけれど、1個から選べるスタイルなら「今日はどれにしようかな」と選ぶ時間そのものも楽しくなります。贈る相手の顔を思い浮かべながら少しずつ詰め合わせたり、自分へのご褒美に全種類制覇してみたり……。

観光や出張の合間はもちろん、日常のふとした瞬間に、博多・九州の自慢の味をぜひ気軽に手に取ってみてくださいね!(※撮影・文:博多あや.)
Information
博多エキナカ マイング住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
営業時間:マイング 9:00~21:00
マイング横丁 最大 7:00~23:00
公式サイト:https://www.ming.or.jp/
Instagram:@ming_hakata
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

