福岡市中央区地行浜の「BOSS E・ZO FUKUOKA」7階にある九州唯一の吉本興業常設劇場「よしもと福岡 大和証券劇場」を徹底レポート!
人気芸人から地元福岡で活躍する芸人まで、生の笑いを体感できるエンターテインメント発信基地の魅力や、気になる最前列から最後列までの座席からの見え方、おすすめの席まで詳しくご紹介します。
よしもと福岡 大和証券劇場について

2020年7月31日にオープンしたこの劇場は、福岡のエンターテインメント発信基地として連日多くのファンで賑わっています。漫才、コント、ピン芸といったネタ公演はもちろん、企画ライブや次世代スターを決めるネタバトルなど、プログラムも盛りだくさん。福岡でお笑いを見るなら、まず外せないスポットです。
劇場ってどんなところ?チケット売り場から賑やかなロビーをご紹介


エレベーターを降りると、そこには最新の公演ポスターがずらりと貼られ、一気にお祭りムードに包まれます。

右手には当日券も購入できる「チケット販売所」があり、スタッフが丁寧に対応してくれます。

ロビーには出演芸人のパネルやフォトスポットも用意されているので、開演前から気分を高めることができますよ。

また、併設されたグッズコーナーは、九州で唯一よしもと公式グッズが手に入る場所。ここでしか買えない限定アイテムも要チェックです♪


左手にある入口から入場!ワクワクが高まりますね♪
よしもと福岡 大和証券劇場内座席の見え方

劇場内は全501席、プログラムによって若干の座席数変動があります。ブルーの座席が整然と並び、カラフルな照明がステージを彩ります!

実際にステージ側から客席を見渡すと、一番後ろの席(Q列)でも驚くほど近くに感じられます。どの席に座っても「遠くて見えない」という心配はありません。
座席選びのヒント

A列(最前列): ステージの高さが目線に近く、芸人さんの息遣いまで伝わる圧巻の距離です。近さはあるものの、上を見上げる形になるのでゆったりと見る場合には不向きの場合も。

E列(下手):フラット席の中ほどの席です。座席の空間もほどよく空いているので、角の席でも近さを感じながら楽しむことができそうです。

H列(おすすめ!): 前方のA~G列はフラットな床ですが、H列から緩やかな階段状(坂)が始まります。視界がパッと開けるため、全体をバランスよく見たいならH列のセンター付近が最もおすすめです。

Q列(最後列):こちらは最後列の上手端からの見え方です。クッション性のあるシートで座りやすく、前列に比べるると遠く感じますが見えにくさはありませんでした。
毎日さまざまなお笑いライブが繰り広げられる!

週末には、福岡所属芸人と東京・大阪からのゲストが共演する「福岡よしもとお笑いライブ」が開催され、ネタとコーナーで構成される90分間は笑いが絶えません。
また、芸歴10年目以下の若手による「フクネクバトル」「フクセカバトル」といった熱いネタバトルも定期的に開催されています。お客様の投票で順位が決まるため、推しの芸人を応援する楽しみもあります。チケットはFANYチケットでの事前予約がスムーズですが、空席があれば当日券の販売も行われています。

テレビとは違う、劇場ならではのライブ感。芸人さんの熱量と会場の笑い声が共鳴する時間は、日常を忘れてリフレッシュさせてくれます。BOSS E・ZO FUKUOKAで遊ぶ際は、ぜひ7階へ立ち寄ってみてください♪(※撮影・文:博多あや.)
Information
施設名:よしもと福岡 大和証券劇場
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 7F
電話番号:092-832-1122
公式サイト:https://fukuokagekijyo.yoshimoto.co.jp/
Instagram:@fukugeki_ysmt
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

