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福岡・天神|約6年ぶりに帰還!ジュンク堂書店が天神ビジネスセンターⅡにオープン

かつてMMTビルで親しまれた「ジュンク堂書店 福岡店」が、約6年ぶりに天神エリアに帰ってきました。2026年8月4日(火)、新たに開業した「天神ビジネスセンターⅡ」の2階から3階へ移転・リニューアルオープン。約900坪の広大な売り場に、カフェやラウンジ、ギャラリーまで備えた、まったく新しい書店の全貌を詳しくレポートします。

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天神の地に再び。約55万冊を誇る圧倒的な品揃えの「ジュンク堂書店 福岡店」

ジュンク堂書店福岡店といえば、惜しまれつつ閉店したMMTビル時代の思い出を持つ方も多いはず。大名1丁目の店舗での営業を7月8日に終了し、かつて店舗があった跡地に誕生した「天神ビジネスセンターⅡ」へ移転。約6年ぶりに天神の街へ戻ってきました。

新しい店舗は、蔵書数約55万冊を誇る九州最大級のスケール。最新のトレンド本から高度な専門書まで、幅広いジャンルを網羅しています。整然と並ぶ書棚を歩きながら、ネット検索では見つからない偶然の一冊に出会える喜びは、年齢や目的を問わず多様な好奇心をしっかりと満たしてくれますね。

文具やアートに触れる。五感を刺激する特別な空間

書籍だけでなく、日常を彩るアイテムが充実しているのも大きな特徴です。

文具売場では、定番商品からビジネスパーソン向けの高級筆記具まで幅広く展開。

期間限定のポップアップスペースや、子ども向けの知育雑貨なども併設されており、大人も子どももワクワクするようなラインナップが揃っています。さらに、店内にはカルチャーの発信拠点となるギャラリーも登場。絵画や伝統工芸品、気鋭のクリエイターの作品が展示され、訪れるたびに新しい感性と出会うことができます。

名物メニューも登場するカフェと心地よい有料ラウンジも

本を選ぶ合間にくつろげる、飲食店や休憩スペースも見逃せません。

併設される「MARUZEN cafe」では、創業者が考案したとされる『丸善の早矢仕ライス』(1,070円)や、文学作品にちなんだ『檸檬ケーキ』(800円)などが味わえます。

色鮮やかな『空色クリームソーダ』や『茜色クリームソーダ』(各700円)をお供に、本を片手にのんびりと過ごす時間は格別です。

また、有料ラウンジ「hour lounge 本拠地」は、フリードリンクやスナック、Wi-Fiを完備。

料金は60分1,100円のほか、延長30分(550円)や1日利用(3,850円)、月額プラン(22,000円)まで多彩に設定されています。

本を読むのはもちろん、仕事をしたり、ただのんびり過ごしたりと、思い思いの使い方ができる自由な場所になっています。

単に本を買うだけでなく、本と出会い、語り合い、ゆったりとくつろぐ。そんな新しいスタイルの書店が天神に誕生しました。活気を取り戻しつつある天神エリアで、ぜひ自分だけのお気に入りの時間を探してみてください♪(※撮影・文:博多あや.)

Information

ジュンク堂書店 福岡店(じゅんくどうしょてん ふくおかてん)

オープン日:2026年8月4日(火)

住所:福岡県福岡市中央区天神1-10-10 天神ビジネスセンターⅡ 2~3階

営業時間:10:00~21:00
(カフェ・ラウンジは9:30~21:00)

公式サイト:https://honto.jp/store/detail_1570028_14HB320.html

Instagram:@junkudo_fukuoka

※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

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