福岡市・西中洲|ビール好き必見!九州クラフトビールウィーク2026が開催、初日レポート

福岡市中央区の天神中央公園(貴賓館前)で、5月5日(火・祝)まで「第16回 九州クラフトビールウィーク2026」が開催中です。九州最大級となる39社93種類のクラフトビールが大集合!注目のビールや相性抜群のグルメなど、大賑わいの会場の様子を詳しくレポートします。

目次

九州最大級!39社93種類のクラフトビールが天神に大集合

初夏の風物詩であり、博多どんたくに次ぐビッグイベントとして親しまれている「九州クラフトビールウィーク」。16回目を迎える今年も、福岡都心のオアシスである天神中央公園(貴賓館前)に巨大なクラフトビアテラスが出現しています。

会場には九州・山口のクラフトビールメーカーを中心に、日本クラフトビール界を支えるレジェンドメーカーや、世界のコンテストで受賞歴のある話題のブルワリーなど全39社が出店。

なんと期間中93種類ものクラフトビールが勢揃いするとのこともあって、ビール好きにはたまらない夢のような空間が広がっています。

ビールは一律800円!フルーツ系からピルスナーまで注目のビールをご紹介

イベント内で提供されるビールは、すべて1杯800円(税込)というわかりやすい統一価格。気になる銘柄を気軽に飲み比べることができます。キャッシュレスの場合は各ブースでの支払い、現金の場合はインフォメーションにて購入するシステムとなっています。

宮崎県のKIRISHIMA BEER『日向夏』や宮崎ひでじビール『きんかんヴァイツェン』は、柑橘の爽やかな香りとフルーティーな味わいが口いっぱいに広がり、青空の下で飲むのにぴったりの爽快感。

同じく宮崎ひでじビールの『森閑のペールエール』は、ホップの華やかな香りと程よい苦味がクセになる本格派。

福岡からはあおぞらブルワリーの『TENYA MISTY TUEADAY』をチョイス。鮮やかな色と、すっきりとした苦味が楽しめる一杯です。

そしてゲストビールとして登場している神奈川県・横浜ベイブルーイングの『Bay Pilsner』は、スッキリとした喉越しで爽やかなアロマが感じられる王道でありながら至高の一杯でした。

ビールのお供に!鉄板焼きや炭火焼など絶品グルメも充実

おいしいクラフトビールには、やっぱりおいしいおつまみが欠かせませんよね。会場内には、お酒がどんどん進む絶品グルメのブースも充実しています。

ボリューム満点の『ホルモン鉄板焼き(大盛り 1,500円)』は、ぷりぷりのホルモンと濃いめの味付けがビールとの相性抜群。

パリッと弾ける食感がたまらない『ソーセージ&アスパラセット(1,800円)』や、熱々でソースの香りが食欲をそそる『広島風お好み焼き(1,000円)』も大人気です。

さらに香ばしい炭の香りがたまらない『宮崎名物 鶏の炭火焼(900円)』など、九州ならではの味わいも楽しむことができました。

GWは天神中央公園へ!青空の下で最高のビール体験を

開放感あふれる公園で全国各地の多彩なクラフトビールと絶品グルメを堪能できる「九州クラフトビールウィーク2026」。ゴールデンウィークの思い出作りにぴったりのイベントです。

開催は5月5日(火・祝)まで。ぜひご家族や友人と一緒に、最高の一杯を見つけに天神中央公園へ足を運んでみてくださいね♪(※撮影・文:博多あや.)

Information

第16回 九州クラフトビールウィーク2026

会場:天神中央公園(福岡県福岡市中央区西中洲6番29号)

会期:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)

※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

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