「酒屋でそのままおいしいお酒と料理を楽しみたい」そんなお酒好きの夢を叶えてくれるとっておきの場所が明日、六本松に誕生します!

2026年4月25日(土)にグランドオープンを迎える「141酒店 福岡•六本松店」へ、一足早く取材に行ってきました。圧倒的な品揃えと、驚きの「抜栓料システム」の魅力をお届けします。
久留米の大人気酒店が六本松へ!洗練された大人の空間

2023年に久留米市で開業し、絶大な人気を集めている「141酒店 福岡」。待望の2号店となる六本松店は、地下鉄七隈線・六本松駅からすぐそばにオープンします。

ガラス張りの入り口から足を踏み入れると奥に広い店内。

手前にはお酒の販売スペースがあり、左手には壁一面を埋め尽くす圧巻のワインセラー、右手にはこだわりの日本酒がずらりと並んでいます。

奥へ進むと一人でも利用しやすいカウンター席やテーブル席が広がるイートインスペース(角打ちスペース)が用意されており、Wi-Fiやコンセントも完備。

11時から21時まで通し営業をしているため、ランチ、昼飲み、待ち合わせの0次会など、自由なスタイルで利用することができます。
約3,000本のお酒から選べる!抜栓料システムで店内で堪能

こちらの最大の魅力は、なんといってもお酒の品揃えと価格設定です。ワイン約2,500本、日本酒約400本と、店主自らが世界中から厳選したお酒が揃っています。


店内で販売されているこれらのお酒は、小売価格にプラス1,000円の抜栓料を支払うだけで、グラスとともにその場で楽しむことができるんです!通常のレストランで飲むと数万円するような高級シャンパーニュや希少なワインも、圧倒的なリーズナブルさで味わうことができ、お酒好きにはたまらないシステムとなっています。
月替わりの「141プレート」と八女茶ソーダをいただきました!

お酒だけでなく、食への探求心も底知れません!今回はお酒に合う本格的なデリが6種類乗った月替わりの「141プレート」(1,600円)をいただきました。

この日の内容は、ほろりと柔らかい「鶏のトマト煮込み」や、爽やかな「セロリとトマトのマリネ」など。特に驚いたのは「かぼちゃの甘酸っぱいマリネ」で、かぼちゃの自然な甘みの後に爽やかな酸味が追いかけてくる、ワインにもぴったりの新しい味わいでした。

一品一品が丁寧に作られており、これ一皿でワインが何杯も進んでしまいそうですね。

また、今回合わせた「八女茶ソーダ」(900円)はノンアルコールなので、車で来店の方やお酒を飲まない方にもおすすめの一杯。城南区友丘にある日本茶専門店「蘊-on-」の茶葉を使用していて、八女茶の豊かな香りと炭酸の心地よい刺激が食事の味を引き立て、お酒を飲まない方でもお店の世界観を存分に楽しめるのが嬉しいですね。

お酒を選ぶ楽しさと、味わう喜びを一つの空間で体験できる「141酒店 福岡•六本松店」。ぜひ足を運んで、素敵なペアリングを楽しんでみてください。(※撮影・文:博多あや.)
Information
141酒店 福岡•六本松店オープン日:2026年4月25日(土)
住所:福岡県福岡市中央区草香江2丁目1-5 A*Gビル 1階
電話番号:092-725-0514
営業時間:11:00~21:00
公式サイト:https://www.141saketen-kurume.com/
Instagram:@141saketen_fukuoka
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

