福岡・天神|ワンビルに期間限定オープン!西中洲で話題「おむすび横丁」の絶品おむすび

福岡の新たなランドマークとして賑わいを見せる「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」。その地下2階に、西中洲で人気の明太子おむすび専門店「おむすび横丁」が期間限定でオープンしました!
こだわりの国産米や明太子を使った手作りおむすびが並ぶほか、令和8年熊本地震へのチャリティー企画となる限定ガチャも登場。ワンビルでの買い物の合間にも立ち寄りやすい、話題のポップアップストアを詳しくご紹介します♪
話題の明太子おむすび専門店がワンビルに登場!

西中洲に本店を構え、朝7時からの営業で“朝ごはん”として人気を集める明太子おむすび専門店「おむすび横丁」。スポーツ選手や著名人へのケータリングでも話題を呼び、福岡を代表する専門店として注目されているお店が、本日2026年8月8日(土)から31日(月)までの期間限定で、ワンビルの地下2階にポップアップ出店しています。

店頭には、以前「おむすび横丁」で1日店長を務めた福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手のユニフォームが飾られており、通りがかるホークスファンの目を引くシンボルに。
普段は西中洲や大名に店舗を構えていますが、天神のド真ん中であるワンビルの中に登場したことで、お買い物の途中にふらっと立ち寄って気軽にテイクアウトできるのがとてもうれしいポイントですね!


こだわり素材が光る約15種類のおむすびとお弁当

テーブルの上には、彩り豊かな約15種類のおむすびがずらり。お米は新潟の農家から直接仕入れる国産コシヒカリを使用し、海苔は風味豊かな佐賀県有明海産というこだわりぶり!

看板メニューの要となる明太子は、福岡を代表する老舗「ふくや」と「浅田屋」のものを厳選。選び抜かれた素材を使い、一つひとつ手作業で丁寧に握られるおむすびは、ひと口食べればお米の甘みと具材の旨みがホロリとほどけるおいしさです♪

おむすびの種類は日替わりで提供されるため、その日にどんな具材と出会えるかはお店に行ってからのお楽しみ。おむすびだけでなく、しっかりとお腹を満たしてくれるお弁当も販売されているので、天神エリアで働くビジネスパーソンのランチタイムにも大活躍しそう!
復興支援に繋がるイベント限定ガチャも登場!

店頭では、おむすび横丁のファンにはたまらないオリジナルグッズも販売されています。私も愛用している携帯用の『うちわ』(1,000円)は、小さく折りたたむことができてとっても軽量。バッグに入れても全くかさばらないので、まだまだ暑さが続く今の季節にも必須アイテムです。

そして今回のポップアップで特に注目したいのが、イベント限定で登場している『おむすび大将ガチャ』(300円)。普段の店舗には置いておらず、イベントでしか購入できない特別なガチャです。通常は400円で販売されているところ、今回は300円に設定されておりその売上は全額が令和8年熊本地震の支援寄付金に充てられるとのこと。

初日はオープン直後から、レアなキーホルダーを狙う方やチャリティーの趣旨に賛同する方々で大賑わいを見せていました。ちなみに私が回してみたところ、ノーマルのキーホルダーが出ました♪

おいしいおむすびを味わいながら、無理なく被災地への支援にも繋がる温かなポップアップストア。8月31日(月)までの期間限定開催なので、ぜひワンビルを訪れた際は足を運んでみてくださいね!(※撮影・文:博多あや.)
Information
おむすび横丁 ONE FUKUOKA BLDG. POP UP会場:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.地下2階
会期:2026年8月8日(土)〜8月31日(月)
時間:10:00~20:00
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

