みずほPayPayドーム福岡の2026年新グルメをご紹介!「本格派」×「ワンハンド」をテーマに、関西で話題のおにぎり専門店や行列のできるもつ鍋の名店、九州のだし文化を味わえる新店舗が続々登場。野球観戦をさらに盛り上げる絶品グルメの魅力を徹底レポートします。
2026年球場グルメのキーワードは「本格派」×「ワンハンド」

今回のみどころは、なんといっても“球場でここまで本格的な味が楽しめるの?”というクオリティの高さ。ファンの要望に応えたおにぎり専門店や、行列の絶えないもつ鍋の名店、さらに九州のだし文化を牽引するブランドなど、3月3日のオープン戦からコンコースに3つの新店舗が仲間入りしました。応援しながら手軽に食べられる工夫と福岡らしい贅沢な味わいが融合した、新しい観戦スタイルに注目です。
九州初上陸!お米と海苔のハンバーガー「OnigiriBurger」

2ゲートに登場するのは、関西で話題の「OnigiriBurger(おにぎりバーガー)」。バンズの代わりにお米と海苔で具材を挟んだ、新感覚の和風バーガーです。

今回試食したのは「はかた地鶏 山椒香る和風カレー仕立て(1,300円)」。カレーの食欲をそそる香りと、おにぎりの安心感が相性抜群!片手で持てるので、もう片方の手でしっかり応援できるのが嬉しいポイント。

さらに注目なのが「侍 “SAMURAI” 神戸牛ステーキ(5,500円)」。厚みの贅沢なお肉が2枚も入っていて、あまりの柔らかさに「このクオリティが球場で食べられるの!?」と驚いてしまうほどの贅沢さでした。
■ メニュー例
侍”SAMURAI”神戸牛ステーキ 5,500円
「ぷりぷり大エビ」バーガー 1,100円
はかた地鶏 山椒香る和風カレー仕立て 1,300円
ピリ辛明太マヨ 700円
「鰻の蒲焼ダブル玉子」バーガー 2,200円
「ホルモン焼きそば(カレー風味)」バーガー 900円
「BBQ焼肉バーガー」 1,500円
博多もつ鍋 前田屋:行列ができる名店の味がついにドーム初登場!

福岡を代表するもつ鍋の名店「博多もつ鍋 前田屋」が、8ゲートに堂々のオープン!球場内でもつ鍋を味わえるという、まさに博多っ子の夢を叶える画期的な出店です。

実際に試食させていただいた「和牛もつ鍋みそ味(1,380円)」は、ドーム内とは思えないほどもつがプリップリで大ぶり!濃厚ながらも品のあるスープが絡み、一口ごとに元気が出るおいしさです。野球を観ながら本場のもつ鍋をつつくという贅沢すぎる経験は、遠征で訪れるファンにも喜ばれること間違いありません。
■ メニュー例
和牛もつ鍋みそ味 1,380円
小腸の天ぷら 980円
牛のすもつ 880円
和牛もつ鍋しょうゆ味 1,380円
ホルモン炒め丼(しょうゆ味) 1,380円
あごだしのくばら:九州の“だし文化”を五感で楽しむホッとする味

5ゲートにオープンするのは、明治26年創業の久原本家グループが手がける「あごだしのくばら」。昨シーズンのキッチンカーでの人気を経て、ついに常設店舗として登場しました。

こちらの注目は、彩り豊かな「博多だしむすび弁当(1,200円)」。お披露目会で蓋を開けた瞬間、あごだしの芳醇な香りがふわっと広がり、それだけで幸せな気分に。だしがしっかり染み込んだおむすびは、優しく奥深い味わいで、小さなお子様から大人まで家族みんなで楽しめる、ドームの新しい定番グルメになりそうです。
■ メニュー例
博多だしむすび弁当 1,200円
炭火香る北海道豚丼1,000円
あごだしから揚げ 3個 500円 / 5個 850円 / 10個 1,600円
あごだしかしわ天 3個 500円 / 5個 850円 / 10個 1,600円
博多あごだし肉すい 1,000円
めんたいソースポテトフライ 600円

どのお店も、これまでの「球場飯」のイメージを覆す本気度を感じました。野球観戦はもちろん、このグルメを目当てにドームへ行きたくなること間違いなしです!
Information
施設名:みずほPayPayドーム福岡
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2
公式サイト:https://www.softbankhawks.co.jp/
Instagram:@softbankhawks_official
※掲載情報は取材時点のものです。おでかけ前に公式SNSやHP等で最新情報をご確認ください。

